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山梨・関東近郊のボルダリングエリア等を写真トポで紹介しています。

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瓢(フクベ)ボルダー「ハシシ」三段・「ガンシップ」初段

2009-06-14 Sun 23:50
瓢「ガンシップ」初段
 ETC週末1000円を良いことに、アクティバのお客さん数人(はたパパ、はたママ、若尾龍隆)+遠藤拓真(たっくん)+わたくし内藤聡(なひ)の計5名でフクベボルダー日帰り弾丸ツアーを敢行してきました。

 くしくもこの日は恵那の笠置山ボルダーオープニングイベントの日。しかし我々は恵那を敢えてスルーし、さすがに空いているであろうフクベボルダーに向かったのでした。

 山梨もアクティバ辺りからだと三百数十キロ、フル高速でも4時間弱の道のりです。

 到着してまずたっくんのお目当てが「ハシシEX」3段だったということもあり、上流川エリアからスタート。アップかたがた三角岩をみんなでトライ。「カンテまわり」6級、「いかんて」3級、「あかんて」3級を登り、たっくんと僕が目を向けたのが無名岩の「ガンシップ」初段、田中周平さんの課題とのこと。

 「ガンシップ」はあからさまに僕の苦手なランジ系課題。出だしのランジで取りに行く相手のチョイス、スタンスのチョイス&跳び方を考えトライしていると、たっくんが先に完登。たっくんのムーブのほうが距離が近そうに感じたので、ランジ部だけムーブを変更。変更後すぐのトライで登れました。

 僕のムーブでは出だし2手がちょっとダイナミックなムーブで、苦手系ではあるのですが内容の濃縮されたいかにもボルダリングな良い課題でした。「ガンシップ」初段オススメです!

 いよいよ次は「ハシシ」の岩です。
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瓢ヶ岳ボルダー「モス」初段+

2009-05-03 Sun 23:39
瓢(フクベ)「モス」初段+
 本日のお題はバタフライの岩の「モス」初段+。この岩はトラバースの課題が有名で、「ストーンライダー」や「バタフライ」など高グレードもそろってます。昨日の今日で体のヨレがひどかったので、見た目ダメージの少なそうな「モス」をお題としたのでした。

 とはいえここは瓢(フクベ)。やはりそれなりに前傾していて、スタートは140°中間以降は120°くらい?です。フラットなカチが並んでいて、カチということは得意系!?と思いきやスタートから結構悪く、つづいて遠いムーブも入ります。むむむ。

 足が切れてびろーんとはがれること数回。うまく引っかかって足が切れない方法を方法を発見。でもその後の足の移動で、身体張力の弱い僕は振られを止めるのに一苦労。結局一度先のホールドを取ってからマッチして、先と逆の手を一つ前のホールドに戻し足解除に耐える、という面倒くさいムーブをチョイス。手数は増えますが、安定はします。
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瓢(フクベ)ボルダー「Sライン」二段

2009-05-02 Sat 23:13
瓢(フクベ)「Sライン」2段表
 瓢らしい強傾斜。150°くらいの前傾っぷりで、威圧的かつ魅力的な岩「ミニハイカラ岩」の「Sライン」二段です。
前回2007年に来たときに「KIWA」1級や「タケコプター」初段は登っていたので、今回は二段というわけです。

 デッドポイント、足を切るアクロバティックな動きと、見ていていかにも面白そうな課題「Sライン」。傾斜は強いのですが、中間部数手以外ホールドはガバで思いの外動けます。人気課題らしく大勢でのセッションとなり、結局かなりトリッキーなムーブになりました。

 ワイワイガヤガヤのセッションなのでいろんな方のムーブを試しつつ、変えつつ・・・。壁の面が変わる部分で不確定な要素があったのですが、なんとか持ちこたえて完登できました。ありがとうございました。今度「ミニハイカラ岩」に来るときは「Mライン」でもトライしてみます。

 下に裏側の写真も載せておきます。
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瓢(フクベ)ボルダー「ホッピングマシーン」初段・「枕」初段

2009-05-02 Sat 20:38
瓢(フクベ)「ホッピングマシーン」初段
 例によってブラシの長さは170cmくらいになっています。高さのご参考まで。

 GW後半に久々の3連休をいただき、いや、作り(ネロ&ミクありがとう!)、これまた久々のキャンプ&ボルダリングに行ってきました。

 場所は岐阜県は瓢(フクベ)、美濃加茂から少し入ったところです。二年ほど前にも来たことがあって非常に快適だったので、今回「同行者あり」ということでグレードの幅も考慮しフクベに相成りました。

 同行者は、クライミングジムアクティバのお客さんである志村悟くん、若尾龍隆くん、畑野家ご一行様でした。みんな成長著しく、特に志村悟くん若尾龍隆くんはクライミングを始めて1年ちょいですが、外岩的にもグレードが目に見えて上がっています。

 とりあえず最初は軽く岩の紹介、課題の紹介をしつつ、鉄板である「バックドロップ」1級に誘導。みんながアップしている最中に、僕はというと日が高くなり岩が熱くなる前にと急いで「ホッピングマシーン」初段に取り付いてみました。

 見た目は異常にやさしく見えましたが、アップを全くしていなかったこともあり、低いリップに両足上げられずにもがくこと数回。なんとか「ホッピングマシーン」初段完登できました。結論として僕は体が硬いのでアップをしないと足があがらない、ということがわかりました。はい。

 でみんなの様子を見に、バックドロップのある岩へ。他のクライマーさんも含め面白いようにバックドロップをくらっています。こちらは以前登っているので応援でした。若尾くんが若さ溢れる乱れ打ちの末に完登。お疲れ様でした。である程度で「ピッコロ」1級のある枕岩に移動。
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