FC2ブログ

山梨・関東近郊のボルダリングエリア等を写真トポで紹介しています。

クライミングジムアクティバのサイトへ

スポンサーサイト

-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |

山梨ローカルエリアwith室井登喜男

2012-04-25 Wed 23:28
室井登喜男inK3.9
 先日本当に久しぶりに外岩に行ってきました。なんと室井登喜男さんと。数年前に登喜男さんがちょっと開拓し、昨年末に私「なひ」が再開拓を始めていた山梨ローカルエリアK3.9です。

 登喜男さんとは課題のこともあってちょいちょい話していたのですが、サシでボルダリングに行くのは今回が初めて。「トポにするかは別として、課題をまとめて下さい」と登喜男さんに言われかなりやる気になっていたものの、開拓者が以前登ったラインがわからないんじゃ、と一緒に行くことになったのでした。

K3.9「アキレス岩」
 お互い適当な岩を掃除しつつ初登しつつアップして、通称「アキレス岩」に移動。こちらの顕著なラインは以前登っているそうで、登喜男さんはちょい悪そうなトラバースのラインを掃除&トライ。さくっと登って「18才」と命名。僕は数トライかかるもムーブを解析して完登。初段くらい?

室井登喜男onイギリス魂
 こちらは低い岩ですが、だいぶ昔見たクライミングビデオを髣髴とさせるムーブの「イギリス魂」二段を初登する室井登喜男さん。ん~ムロい。

 同じ岩にランジ課題を「なひ」が引いて、「英国式」としました。1級か初段な雰囲気でした。
スポンサーサイト
別窓 | 山梨ローカルエリア | コメント:0 |

早川ボルダー「自堕楽」初段・「炭団」初段

2011-12-28 Wed 23:58
早川「道場の岩」
 今日は久しぶりに早川ボルダーでちゃんと登ってきました。つい先日短い時間偵察には来ていたので、今日は一応本気トライ日です。

 まずは先日見られなかった道場(岩の名前です)の偵察。(や)こと山森さん情報で上流の「榊正宗」や「こんぼうす」の岩が移動してしまったと聞いていたので、道場が心配でやってきました。早川ボルダーは下地が変わりやすいのです。

 で・・・、大丈夫、無事です、登れます。今年の大雨の影響でランディング面の砂地は以前よりさらに流され、凸凹の岩盤が結構むき出しになっています。当たり前ながら下手な落ち方はできません。ですが、良かったところもあります。「斬」二段のSDスタートの可能性が生まれたのです。このラインは早くトライしたい!という気持ちをグッと抑えて、とりあえずアップ。

2011.12.28早川温度&湿度
 岩の冷たさも少しは和らぐだろう昼過ぎに着いたのですが、早川はこんな感じの気温&湿度でした。風もなかったので直射日光が当たる時間は気温以上に暖かく感じました。

早川「道場すぐ下流の岩」
 まず道場のすぐ下流の岩のフェイスをトライ。左手大き目の穴、右手同じくらいの高さにある斜めホールドでスタート&直上。4級くらいでしょうか。久しぶりの早川ツルツルフリクション+砂っぽい感じにビビリながら一撃。

早川「道場トラバース」
 次に道場のガバガバトラバース。地面が掘れたのを良いことに今までより一段下(たぶん)からスタート。120°位に被っている面を右に5~6m、ほぼガバで気持ち良くトラバースします。こちらは6級くらい?

 でその後は「ぶちゃラッテ」初段をトライするも、スタートから力いっぱい(僕にとって)のアンダーで単純に力負け。ガバなのに右手のアンダーが弱すぎでした。修行して出直します。「斬」SDに後ろ髪引かれつつ、今日登るつもり全開で来た「炭団」「自堕楽」のあるボルダーへ車で移動。
別窓 | 早川ボルダー | コメント:0 |

山梨ローカルエリア「Triple Flat」二段

2011-12-14 Wed 22:08
内藤聡「なひ」on「Triple Flat」二段
 写真は初登した「Triple Flat」二段を登る内藤聡「なひ」です。

 今日は外岩モチの高いやぎむんこと八木澤航君&ワカこと若尾龍隆君がボルダー行きたいっ!ということだったので、2時間ほどの時間を作ってつい先日行ったエリアに行ってきました。

 僕の目標は数日前にムーブを組み立てた課題で、岩の高さは4mほどとお手ごろサイズのボルダー。中間部ガバまでは120°くらいから傾斜が落ちていく感じでそこまでが核心。その上は垂壁以下で簡単といった課題です。

 右手カンテ、左手低いところのかかりの良いサイドカチで完全SDスタート。いくつかの明確な水平カチとインカットした縦カチを組み合わせて登る、パズル的要素もある好課題です。今日の3トライ目で登れました!

 室井登喜男さんに確認しましたが、カンテを掃除しスタートをより低い位置から切ったっぽいので初登だろうということでした。とても面白くオススメしたい(公表はできませんが個人レベルではガイドします^^)課題だったので、課題名は2011年に急逝した大好きだったテクノ・アーティスト「レイ・ハラカミ」の曲で、僕の大のお気に入り「Triple Flat」という曲名をそのまま拝借しました。レイ・ハラカミ、ありがとう!
別窓 | 山梨ローカルエリア | コメント:0 |

山梨ローカルエリア「おおぬさ」初段ほか

2011-12-11 Sun 23:57
山梨ローカルエリア「おおぬさ」初段
 今日はアクティバの切り込み隊長で小チンピラ宮沢卓也君と、公表できない感じの山梨ローカルボルダーに行ってきました。

 写真は「おおぬさ」初段のムーブを作るタクちゃん、でも完登はならず、です。この課題は室井登喜男さん初登(たぶん)で、以前僕も登ってとても面白い課題だったので名前を付けさせてもらった課題です。クラックの入り具合が神主さんが振る「おおぬさ」を彷彿とさせるので、そのまま「おおぬさ」と命名。

 左手明確で鋭利なピンチ、右手一番下のクラックでSDスタート。パシパシいく系で小粒ながらこれぞボルダリングといった感じ。ムーブの組み立てが悩ましくも楽しい課題です。

 僕はというとそのすぐ隣の岩をトライ。中腰スタートっぽくもあるのですが、完全SDでいけそうなので掃除をしつつムーブを作ることに。一応サクサクムーブが決まるも、日が入り気温がグッと落ちてきて気持ちもヘニャっと萎えてきて終了。次回は登れるでしょう。登れたらまたこのブログに載せますね。
別窓 | 山梨ローカルエリア | コメント:2 |

瑞牆ボルダー「エンペラーモス」三段ほか

2011-12-07 Wed 23:56
瑞牆皇ボルダー皇帝岩「エンペラーモス」三段
 今日は僕にとっては思いもよらない、事件とも言えるようなクライミングを成し遂げた日になりました。瑞牆山ボルダー皇帝岩の「エンペラーモス」三段オンサイトしました。外岩で二段一撃もあったかどうかくらいの僕にとっては、あまりにも唐突でまったく実感がないどころか、後ろめたさというか不安さえ感じる今現在です。まぁ室井登喜男さんに直接聞いてみるのが早そうですね。

 詳しくは後述しますが「高き御位」四段や「ヴォック」初段のちょい右、写真の木と木の間を登るラインです(だと思います)。とても地味~な感じですが、「こんなところ登れるの?」的な雰囲気は十分に醸し出しています。

2011.12.07瑞牆温度&湿度
 今日もガジェット登場させます。ちなみに15:30くらいでは気温4.5°、湿度53%でした。湿度を見るとカラッカラではありませんが、ちょっと風があり昼前後のコンディションは良かったと思います。

瑞牆ボルダー「皇帝」二段「マントル6級」「6級SD」
 皇帝岩に着いてそうそうのアップは低い面の「6級SD」。2つのポケットでSDスタート。アップとしては皮膚に痛い課題でした。次にすぐ左隣の「マントル6級」。手前のだらしないリップにぶら下がりスタート。キャンパで奥のリップへ。写真一番左のラインは以前登った「皇帝」二段、とても低いですがとてもオススメな三ツ星課題です。

瑞牆ボルダー「玉」「剣」「鏡」
 今度は正面に回って右のラインから。あの一歩が緊張する「鏡」6級、「鏡」よりホールドが小さめでこれまた一歩が特に緊張する「剣」4級を連続で登り、次は一番左の「玉」2級。両手小さいポケットでスタート。かかりの良いポケットを繋ぎつつリップへ。以前は1級と思っていたラインですが、ロクスノの記載では2級になってましたね。なるほど足のチョイスが決まると本当にやさしく感じます。以前「剣」のスタートから斜めに左上して「玉」に繋げるラインも登りましたが、こちらは初段くらいだったでしょうか。

瑞牆ボルダー「7級/2級SD」
 アップの最後は「皇帝」の左のライン「7級/2級SD」を。一番下のポケットを無理やり両手で持ってスタート。一応ロクスノの記載どおりポケットの左側は使わなかった(正確にはポケットのすぐ左にあるホールドを使わず、凹角左側の面も使わなかった)のですが、ちょっと説明の真意がわかりませんでした。

 で、アップを切り上げふと目に付いた「エンペラーモス」のオブザベーションに入るのでした。
別窓 | 瑞牆山ボルダー | コメント:0 |
| アクティバブログ+なひログ | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。